おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。朝から20度を切り大分冷え込んできました。
今朝起きる時読んだ本の中の六中観の言葉が心に残りました。
1 忙中閑あり。  忙中に掴んだものこそ本物の閑である。
2 苦中に楽あり。 苦中に掴んだ楽こそ本物の楽である。 
3 死中に活あり。 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。rn rn4 壺中に天あり。 どんな境涯でも自分だけの内面世界は作れる。どんな壺中の天を持つか。
5 意中に人あり。 心中に尊敬する人、相許す人物を持つ。
6 腹中書あり。  身心を養い、経綸に役立つ学問をする。 
含蓄のある言葉で心の中で読み返すと心落ち着きます。いかなる場合も決して絶望したり、仕事
に負けたり、屈託したり、精神的空虚に陥らないようにしたいものです。日々の生活の中でいろ
いろあり、精神的に動揺することも多々あります。こういう時古典の言葉を反芻することで新た
な元気と落着きを取り戻すこと多々あります。
福岡へ出かけたこ焼きで事業を起こした社長とお会いしました。福岡で自動車販売会社の社長の
御曹司だったけど、たこ焼きの仕事に出会い40年以上かけ国際的な企業に育て上げ、今ではた
こ焼きだけでなく、ベトナムに直営工場を持ち茄子の加工販売をしたり、国内でも幾つか農園も
開き、不動産業にも事業を伸ばし活躍されています。年齢は1級先輩の75歳で、バイタリティ
に溢れ、しっかりした人生観と経営観を持った人です。30年位前から知っていますが、どうな
るかと思っていましたが黙々と努力され、大きく成長されていて驚きです。良いと思った事すぐ
実行に移し、なるまでやり抜かれます。昨日は4時間以上二人で様々なことの意見交換でき、食
事を共にしましたが世の中にはすごい人おられると目を開かせられました。