おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。一晩寝ると元気になり何より有り難いことです。いつの間にか今年も残り少なくなって来ました。月日が飛ぶように過ぎて行きます。

今日10月19日は昭和48年10月19日公認会計士の仕事を辞め、大牟田に戻り32歳でオーム乳業社長に就任した日です。あれから44年の歳月が流れ、様々なことが走馬灯のように思い起こされます。厳しい試練の連続でしたがなんとかここまで来ました。この経験の中から沢山のこと学ぶこと出来ました。このことを体系的に整理して経営改善の指針になるようなものにまとめてみたいと考えています。経験した中から次につながるものを伝えて行くこと大切と思うようになりました。これをベースに残された人生経営改善の仕事に打ち込んでみたいと考えています。おかげで経営者、会議所、体育協会等の様々な団体の仕事を経験出来、大局的にものを見て行く考え方を学びました。業種、規模を超えて共通するものあります。同級生も亡くなって行く中、不思議なくらい元気いただいています。これに打ち込んで行くことが私の天命と考えています。

午後から顧問先へ出かけ経営者と実績検討しながらこれからの課題の整理をしました。9月決算ですが厳しい中売上も増やし、新規の事業開拓も手がけ、M & Aも進めています。三代目の経営者ですが先代の経営の目的、理念を大切にし、時代の流れとともに需要の変化をしっかり捉え、新たな経営戦略を実行しています。時代は変わっても需要にあったものを供給することが原則です。経営する上で需要は時の流れとともに変化しますので新たなニーズにどう応えて行くかの足もの見直しが絶えず求められています。一人でやるのは大変ですが顧問としてじっくり経営者のこれからの話を聞きながら良きアドバイス出来ればと考えています。私も経験ありますが経営者なかなか良き相談相手いるようでいません。孤独な中絶えず次から次に決断を求められます。共にこの課題に取り組んで行きたいと思います。