おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。寒い日続いていますが梅や桃も咲き出し春も間近です。春夏秋冬のそれぞれの季節をじっくり味わいたいものです。

昨日は朝から福岡へ出かけ、10時から17時まで太子塾主催の「1on 1 コミュニケーション アプローチ」の研修会に出席しました。二度目です。講師の湯ノ口氏は1961年生まれ。日本人初のFIレーサー中嶋氏よりレーシング技術を学び、レーサーの能力開発のためのコーチング指導の中で自己変革を体験し、人材育成に強い関心を持った人です。50名の参加者です。研修会も講師の一方的な講演でなく、30分ほど基本的な話のあと研修者を5名くらいのグループに分け、講演内容をグループ討議をさせ、議長を決め、皆の話を発表させます。グループの発表内容にそれぞれコメントをし、次にまた新しいテーマでグループ討議をさせ発表して行くスタイルです。最後は1対1で対話をさせていきます。ほとんど初対面の人たちですがこれを繰り返しているうちよく相手のことも分かるようになり、独特の相互理解が出来、親近感も湧きます。年齢、性別、職業に関係なく相手のことが理解出来ます。

会社の組織内では意思疎通が一方的になりがちでなかなか相互理解出来ません。1 on 1で向き合うことで自然に相互理解できることをベースにしています。会社には様々な人がいます。なかなか全体のコミュニケーションを深めること出来ません。私も長年会社経営や様々なリーダーの仕事してきましたがこの問題が一番頭の痛い課題でした。夫々違った役割を担った人たち相互のコミュニケーションをいかに促進するか大切な課題です。これを通じて全体の中での自分の役割が見えてきます。今日のパートナー初めて会った人ですが帰る時はずいぶん昔からの友人になっていました。このやり方活用範囲広いです。深く研究してこれからやりたいと考えている事業に活用してみたいと思います。