おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。朝からブログを書き上げ、ホッとしてうっかり消去してしまい、慌ててやり直しますが戻らずまた書き直しています。久しぶりです。気をつけねばなりません。

日々何の心配もなく、何の憂いもなく、何の恐れもないということになれば、この世の中はまことに安泰、極めて結構なことですが、実際はそうは問屋が卸しません。人生常に何かの心配があり、憂いがあり、恐れがあります。いわば人生の脅威ともいうべきものを懸命にそしてひたすらに乗り切って、刻々とことなきを得てゆくという所に、人間としての大きな生きがいを覚え、人生の深い味わいを感じることが大事なようです。憂事に直面してもこれを恐れず、尻込みせず、また良しで受け止めたいものです。心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機と思い直し、これと取り組み、力を絞り、知恵をしぼる。するとそこから思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるようです。人生の妙味があるようです。

夜は若い経営者との異業種交流会に出席しました。2ヶ月に1回のペースで開いています。昨日はゲストに隣町の市役所の情報システムの室長に来てもらい話を聞きました。40歳くらいの方ですがこれまで情報関係の研究をして市役所の新しいシステムの構築に取り組んでいます。固定観念にとらわれず、状況をよく分析し、ここにITを取り入れ、自分の所で手に負えない所は出来るパートナーを探し、共に課題解決に取り組んでいます。ふるさと納税の所から始めていますが、いつの間にかこれまでにない新しいやり方を確立し、効果を上げています。ふるさと納税に限らず、様々な分野の業務を見直し、IT化を進めることで新たな世界を切り開いています。IT化の進展で行政の仕事内容も大きく変化して行くと思われます。やるべきことを明確にして自分達の出来ない所は出来る所とタイアップして道を切り開いて行くことが肝要です。