おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。三寒四温を繰り返しつつ日1日と春も深まっています。

昨日は倫理法人会の例会に出席しました。沖縄から女性経営者に来てもらい卓話ありました。衣類関係の仕事をされ、義兄の倒産、それに伴い自分も倒産しそこから再起。その時倫理の創始者の丸山敏雄先生の「至らぬは至らぬままにただ己が全てを尽くせ、刹那刹那に」。状況が悪い時ほど悲観せず、勇気を奮い起こしてその時にはただ全身全霊を尽くせよという言葉から再起されています。淡々と話されましたが苦難を乗り越えた人の言葉には迫力あります。

確定申告も終わり時間とれるので資料整理に取り掛かりました。今の私の心と同じで混沌としています。一度には出来ませんのでまず机上整理から取り掛かり、不要のものを処分することから始めています。使わないファイルや書類の山です。いかに不要な物を処分するかがポイントです。境界線分からずファイルに放り込んだままになっている所を整理したいと思います。書棚、机の中の整理と結構時間かかりそうです。断捨離の大切さを痛感します。

夜は月曜会でメンバー市の観光協会の副会長で自分なりの市の観光業会の取り組みを体型的に整理し話してもらいました。何よりも市全体の観光に取り組む基本的な姿勢が明らかでないため全体がバラバラになっている。相互連携の体制が整っていない。近隣市町村との連携不足を問題点としてあげていました。石炭無き後の要の魅力をどう作るかが大切です。また市の関連部署との連携を強化し、バックボーンの構築が必要です。メンバーもユニークな意見を出していました。これをベースに関連部署との連携を深め、可能性を求めていく必要性を痛感します。町も高齢化進み、人口減少に歯止めかからず、これからを考えた行動が一番求められている時です。身近な所からこの課題に向かって動き出さなければなりません。