おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。朝から冷え込みストーブつけています。花冷えの候です。

朝から事務所へ行き資料やファイルの整理をしました。おかげでだいぶんスッキリしました。未解決の所をペンディングファイルに入れ、重点的に処理していきたいと思います。放ったらかしにならないよう要注意です。何事も一度には出来ません。優先順位をつけて取り組むようにしています。

夕方から福岡へ出かけ太志塾の理事会に出席しました。10名の理事と監事で構成されています。末石会長、大島代表理事を中心に運営されています。年間行事の検討に時間かかります。吉田松陰の神社参り、後援会、様々な行事企画されています。福岡は様々な行事立て込んでいて会場の確保で苦慮しています。2時間様々な角度から議案審議し、時間足りないほどです。忙しい方ばかりですが皆献身的で、会を盛り上げています。

理事会後中島淳一氏の「炎の論語塾」でした。中島氏は佐賀県唐津市出身で1952年生まれ。米国ベイラー大学留学中に英詩を書き、絵を描き始める。日仏現代美術展賞、スペイン美術展賞等を受賞し1986年より脚本、演出、主演の一人演劇を上演。釈迦・孔子、キリスト等の一人芝居もされます。昨日初めて聞きましたが論語を全身で表現した一人芝居、実体験を通した講話、独自の解釈が論語のイメージを一新します。論語を読んで解釈することにとどまらず釈迦やキリストと比較しながら深く人物を表現されます。言葉の奥底の共通項が見えて来ます。単なる講演でなく、その人に成り切って一人芝居で話を展開され、迫力もあり、立体的な理解出来ます。これまでにない経験です。表面的な理解でなく人間の奥底をよく見つめての話で心に響きます。一人芝居でそれぞれ目の前で色々な人が登場して臨場感あります。それを通じて人間の奥底の大切なものが何かを訴えています。これまでにない新しい世界を築いておられ、感動しました。