おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。倫理法人会の例会に出席するので早めに起きています。朝から日記を書き、ブログ書き、自分と向き合う時間大切にしています。継続していると新たな道開くようです。継続の大切さを痛感します。

昨日午前11時から商工会議所でお世話になった鵜殿英昭氏のお葬式に参列しました。88歳で逝去されましたが大牟田に戻り32歳の時から公私にわたりお世話になった方です。(株)ヤマサキの前社長山崎精一氏と小学校からの同級生で二人から何かと鍛えられた方です。大牟田駅前で長年薬局を経営されていました。その時の仲間の坂上悠三氏も参列され92歳になられます。この3人の方から厳しく鍛えられ、感謝しています。葬儀後坂上氏と奥さんの見舞いに行きました。95歳になられ、病院に入院中です。意識もはっきりされていて久しぶりにお会いし嬉しく思いました。いつの間にか身近にお世話になった人が去って行かれます。これも人生です。

夜は倫理法人会の経営講演会に出席しました。講師は倫理研究所の法人アドバイサーで(株)ゲンキの平和堂社長の藤本定明氏の「大転換の時代〜岐路に立つ〜」の講演でした。これまで幾度も経営の危機を乗り越えて来ておられます。問題があるということは前進か、後退か、岐路に立っている状態だ。およそ事業は失敗し、成功して進むのが世の常である。失敗には失敗の原因がある。それを突き止め良き対策を立てる。これが失敗の意義である、との教えを実践されている人です。光明と暗黒の岐路に立った時、毅然として光明の面に向き直って、押し進む。又分かれ道に立った時、これを繰り返す。ここに誠の人生があるという教え心に響きます。

仏教の教え、倫理の教え表現は違っても同じことを説かれています。もう一度教えをじっくり噛み締め、何が大切かを考えてみたいと思います。失敗からが一番学ぶこと出来るという教え元気付けられます。受け止め方次第です。