おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。日々春も深まり、新緑の美しい候となりました。耳をすますと種々の鳥の鳴き声も聞こえます。春は気候変わりやすく、温度差大きいので体調崩しがちなので要注意です。自然の動きを観察していると日々それぞれは刻々と変化していて、一定の周期で動いていて大きな自然の力を感じます。計り知れない大きさと深さを感じます

昨日は朝から隣町の会社を訪問し経営課題の検討をしました。毎月ですがいつの間にか8年近くになります。祖父が設立され今三代目になっています。兄が社長で普段は世界を駆け巡り、積極的に経営を進めています。弟が専務で内部を固めています。二人のコンビが絶妙です。業界はガラス業界で歴史ありますが厳しい環境です。業界の整理統合起きています。その中で国内だけでなく国際的にM&Aで地盤を固め、成長しています。毎月月次決算を基に経営の流れ、これからの課題を検討しています。話をよく聞き、様々な視点から大きな経済の流れ、これからの課題を抽出して経営課題を検討し、その対策を考えていきます。飲み込み早くこちらが勉強になること多々あります。

間も無く令和の時代になりますが世界も日本も大きく変わって来ています。変化の要因を体系的に整理しこれからどういう時代になろうとしているかを考え、その時どうしたら壁を乗り越えられるか経営の可能性を追求してみたいと思います。環境変化により社会、顧客のニーズ変わって行きますので新たなニーズにどう応えていくかが企業の永遠のテーマーです。需給関係からこれからの経営の可能性を考えた場合供給過剰の時代の経営のポイントを冷静にしっかり受け止めて対応していかなければなりません。
供給過剰の意味と経済に及ぼす影響を多面的に深く掘り下げて対応していくことが肝要です。整理淘汰の時代で、また新たな体制の生まれる激動の時です。経済界だけでなくあらゆる業界にこの変化押し寄せて来ています。ここをどう受け止め対応するかが正念場です。