おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。令和になって二日目の朝です。大きな歴史の転換の年です。人生時々節目節目で立ち止まり、これまで、今、これからを考えることの大切さを感じます。日本の天皇制他にはない独特の制度です。日本人の心の原点でもあります。これまでの時代を振り返っても変化の連続です。時代の流れとともに変化の要素増え、それが絡み合い、新たなな変化を呼び起こし、変化の範囲も広範囲になり、相互作用で次の新しい変化の要素になっていきます。歴史を振り返っても変わるものと変わらないものあります。ここをしっかり見極めていきたいものです。

平成から令和に変わるにあたり、足元を見つめ直す良い機会です。なかなかこういうチャンスありません。77歳になり新しい時代を生きること出来有り難いことです。残された人生でやらねばならない課題山積しています。どこまでやれるか分かりませんが自分の責務やれるだけやり抜かねばと心新たにしています。せっかくの連休で時間取れますので「老子」「荘子」「菜根譚」を読み直してみたいと思います。自分と真剣に向き合うことの大切さを感じます。古典に照らして見つめ直してみたいと思います。古典は読み返せば読み返すほど味が出てきます。

夜は9時頃に休みます。途中何度か目覚め、その時が読書の時間です。枕元に読みたい本置いています。それぞれの本に味があります。繰り返し読む本は少ないですが大切にしています。菜根譚は高校時代から読み始め読み返しています。いろいろな人が解説本を出されています。人生経験を踏むほど同じ文章でも味が違ってきます。古典は人間の思考の原点で出発点です。幅広い視点から自分を見直していきたいものです。情報洪水の時代で活字を読む時間失われて来ています。今の知識だけでなく根源的な原理原則の勉強の必要性を痛感します。何事も一度で分かることなく繰り返しやってやっと分かる世界へのチャレンジ忘れないようにしたいものです。