おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。倫理法人会の例会に出るので早めに起きています。

昨日は一日大牟田で過ごしました。朝から市役所に出かけ息子の介護手帳や租税免除の手続きをしました。手続き面倒ですが一つ一つクリアしなければなりません。苦手な所でもあります。担当に高校の後輩おられ、手伝ってもらい助かりました。生活能力なくすと本人も周りも大変です。これからを考え出来るだけのことはしておかなければなりません。

奈良在住の中学の同級生から奥さんの素晴らしい奈良の安倍文殊院の桜の絵が送って来ました。桜とお寺見事にマッチした風景画です。2018年第22回大阪を描こう展でも入選しています。スケッチ力、構図、色の使い方素晴らしく、心にしみてくる絵です。どうしてこんな素晴らしい絵が描けるか不思議な世界です。大切にしたいと思います。同級生昔からの親友ですが絵と関係ないと思っていましたが素晴らしいことです。大切に保管し、毎日この絵を見て過ごしたいと思います。先日は東京で大学の同級生の絵の展覧会に行きましたが、友の別の面に触れ、感慨深いものあります。

今年喜寿で振り返ってみると昭和十七年生まれで終戦の時のB29の空襲の時から記憶あり、戦後の歴史の分岐点から記憶あります。戦後の社会、経済等の変化を体系的に整理し、自分なりにまとめてみたいと考えています。社会、経済の変化の背景に何か原理、原則があるようです。これからを考えてもなかなか見えませんが、歴史の流れの中から見ると見えないものが見えてくるようです。大牟田も石炭と共に発展し、衰退して来ています。流れとしてはその通りですが視点を変えてみると石炭に代わるものないかと見てみるとプラスチック廃材や廃棄物の処理世界的な問題になり、どう対応するか難しい時期です。大きな世界的な需要です。この問題大牟田が取り上げるには一番条件揃っています。今この課題にどう対応するか真剣に考えてみたいと考えています。