おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。梅雨なのに爽やかな青空の良い天気です。日々の天気、自然の変化深いものあります。

昨日は日曜日でしたが家内達事務所で趣味の集いでした。月1回やっています。それぞれ自分の得意の分野の作品持ち寄り、楽しんでいます。料理、手芸の編み物、草履、押し花、洋服等が出展されています。出展者同志の広がりを通じて新たな道切り開ければと考えてやっているようです。少しずつ広がり見せています。いろいろな人の出会いあり、楽しんでいるようで何よりです。
出展者の方それぞれの道のプロです。旧知の人も多く、自分の専門の分野を持ち、研究されていますので話をしても面白いです。

マイペースで仕事しています。又パソコン操作で分からなくなり勉強会仲間の人に来てもらい助けてもらいました。流石にツボを心得ています。状況を見極め、ツボをしっかり押さえ、的確な対応で見事に解決してくれます。パソコンの構造を熟知しています。解決の仕方よく観察していると勉強になります。周りに良き師いて助かります。

今井博昭著の「渋沢栄一」を読んでいます。改めて読み返してみると幕末から明治の大きな変革の中で出会いを糧に運命を切り開いた男渋沢栄一を見事に描いています。江戸時代三百年の鎖国の封鎖社会から世界に開国し、どこに活路を見出すか呻吟し、日本の新しい道を切り開いて行った人達の物語です。そこに自分を当てはめ、どこに活路を見出すか考えると現代の課題と同じです。
アメリカ、ヨーロッパ以外の国はほとんど植民地化していた時代だけに大変だっと思います。またどこに行くにも船しかなく膨大な時間かかり、その中でどこに活路を見出して良いか分からず、混沌としていただけに想像を絶する世界だったと思います。
渋沢栄一は農民の家に生まれながらも、25歳で一橋慶喜に仕え、幕臣としてパリ万国博覧会へ派遣される。ヨーロッパ見聞中に明治維新を迎え、仕えていた徳川幕府が消滅。帰国し大蔵官僚を経て34歳で実業家に転身。数多くの企業を起こし、日本近代資本主義の父と呼ばれるまでになります。日本経済の基礎を築いた栄一の生き様こそ不透明な現代を生き抜くヒントになるようです。