おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。真夏の候ですが雨や曇り空でしのぎやすくなっています。ブログ書き始めて十三年経ちます。いつまで続くかと危惧していましたがおかげで元気にブログ書き続けています。毎日何を書くか頭痛めます。日々同じようで日々違います。一年を通じて見ると日々違っていても四季の変化には一定の法則あります。自然には深い広い世界あります。人智を超えた世界です。身の回りを見ても人間だけでなく他の動物、植物、宇宙の動きにも一定の法則があるようです。改めて大きな自然の中で生かされていることを実感します。生老病死には大きな自然の法則が働いています。今生かされていることの意味をしっかり受け止めて生きて行きたいものです。

昨日は倫理法人会のメンバーの社会福祉法人を訪ねました。本部は熊本市にあり、大正時代の初めに設立され荒尾市は昭和二十三年に設立され、歴史のある社団法人です。荒尾市では不登校の子どもや親と同居出来ない子供を預かり、育てる仕事されています。世の中にはいろいろな境遇の人います。親が育てられないので国の援助で子供の世話をされています。施設長から園の歴史、仕事の概要、現場の状況、経営状況、資金繰り等課題の説明を受けました。預かっている子供50人位なのに世話する人40名近くいて、敷地も8千坪ほどの広大な土地の中にあります。実際の敷地は少ししか使われていなく、大部分は大木のある山になっています。子供の養育は国の責任ということで必要資金は基本的には税金で賄われています。税金の使途は厳しく、目的外の使用は認められません。使われていない広大な土地を視点を変えて活用出来る道を求め、新たな事業を起こし、全体の事業の再構築をすれば新しい道開けそうです。払うべき税金は払い、全体の事業を見直し、組み合わせ、新たな可能性を切り開いていく必要性を感じます。視点を変え足元を見直し、合法的に資源を有効に活用することが肝要です。