おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。昨日は十五日のお盆でしたが台風通過で大抵の行事中止されていました。先日の台風同様九州は今回もそれて四国、関西方面へ行きました。通過した所大きな被害出ています。昔は九州が台風銀座と言われていましたが台風の進路も大きく変わり、東北、北海道にも行くようになっています。台風通過で甲子園の野球大会をはじめ多くの行事取りやめになっています。

昨日はお盆でもあり東京では終戦記念の式典開かれていました。終戦後74年の年です。終戦3歳半の時でしたがB29などかすかに覚えています。核兵器の時代となり終戦後大きな戦争あまり起きていませんが各國思うようにいかず様々な小競り合い世界的に起きています。ボタン戦争の時代だけに特に注意しておかねばなりません。香港問題も要注意です。

昨日は二日市のお寺からお参りの予定でしたが雨のため今日に延びています。予定もいろいろ変わり午後からは事務所で読書して過ごしました。福沢諭吉の「学問のすすめ」の橋本治氏の「精読 学問のすすめ」を読みはじめました。「学問のすすめ」が書かれた明治4年頃は明治維新になったもののこれからどういう時代になるか混沌とした時代でした。世界を見回してもアメリカ、ヨーロッパ以外の国はほとんど植民地されていた時代でした。三百年以上続いた江戸幕府倒れたもののどういう国を目指すか混沌とした時代で日本国中右往左往している時代でした。これからどういう時代を作るか戦争が繰り返され、混沌とした時代でした。 士農工商時代代から突然四民平等といっても理解出来なかった時代です。 これまでの時代が大きく変わり全ての面でこれまでと違う文化が急に持ち込まれ、どう対応したら良いか分からなかった時代です。そういう中で書かれた学問のすすめ画期的な書です。その後の日本の骨格の元になっています。時代背景をよく見直し著者何を言わんとしていたか今一度しっかり吟味してみたいと思います。