おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。倫理法人会の例会あるので少し早く起きています。臨機応変の対応が肝要です。早起きすると気持ちも引き締まり、健康にも良いようです。

昨日は朝から家内を眼医者に連れて行き、その後私は歯医者に出かけました。歳を取ってくるとあちこちで支障出て来ます。一つ一つ丹念に付き合って行きたいと思います。考えるとこれまで長い間保守点検もよくしないまま酷使して来ています。何をやるにも健康でなくてはやれません。歯も自分のは年々少なくなって来ています。入れ歯の技術良くなり救われています。病気やどこか悪くなって健康の有り難さ身にしみます。

最近歳のせいか様々なことを振り返り、いろいろ考えること多くなりました。人間皆死ぬこと頭の中ではよく認識しています。でもまだ先という思い強くあります。最近同級生の訃報増えてくると他人事ではありません。死といかに向き合うか大切なテーマーです。生老病死は人間皆受け入れなければなりません。いかに死ぬかはいかに生きるかの裏返しです。人間皆自分で望んで生まれた人はいません。生を受けた中でそれぞれいかに生きるかの問題が生ある限り永遠に続きます。受け止め方で大きく違って来るようです。

生命を与えられ、その中でいかに生き抜くか本人の意思次第で大きく変わります。日々刻々の時間を積み上げ人生が築かれます。
今の捉え方で大きく変わって来るようです。1日24時間皆平等に与えられてています。今という時間短いですが一度に使い切ろうとすると、短く大したこと出来ません。忽忽(コツコツ)という言葉あります。忽は1の100万分の1です。小さなことの積み上げが大きな数字となり、膨大な数字になることを意味します。今という時間の捉え方で人生観大きく変わります。時間も捉え方で露みたいな瞬間という捉え方と無限の時間という考えに分かれます。この視点から時間を見直してみたいものです。