おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。9月も後半となり朝夕冷え込むようになり肌寒いくらいです。昨日は倫理法人会の例会で日誌、ブログを書いて出席しました。早朝から出かけると身も心も引き締まります。荒尾の法人会の会長の卓話でした。50歳半ばの女性で介護施設の園長をされています。これまで仕事の上で様々な試練を体験し、乗り越えたくましく生き抜いておられます。いつもニコニコされていますが、心にしみる卓話でした。それぞれ皆自分の宿命を受け止め精一杯生きておられます。

事務所に戻り顧問先の経営者と経営課題の検討をしました。30年近い付き合いで仲人もしています。三人の子供皆女性で後継者問題も大きな課題です。娘さんに良いパートナー出会えれば良いのですがなかなか思うように行きません。あらゆる可能性を検討しています。企業に対する社会のニーズも時代の流れと共に大きく変化していきます。柔軟な対応が求められます。

時間取れ、書類整理をしました。きれいに分類し、整理してもすぐどこにしまったか分からなくなります。めげずにチャレンジして道を開かなければなりません。余計な時間かかりますが諦めず取り組んでいます。

夜は教経会の古典の勉強会でした。毎週あり、昨日は82回目で丸7年続いています。福沢諭吉翁の「学問のすすめ」、渋沢栄一翁の「論語と算盤」に続いて今は洪自誠の「菜根譚に取り組んでいます。メンバも若い人から高齢者、女性も五人ほどいて、職業もバラエティに富んでいます。殆どの人が古典にこれまで縁のなかった人ですが皆一生懸命取り組んでいます。レポーターの報告の後参加者に感想、気づいたことを話してもらいます。いつ当てられるか分からないので皆緊張します。様々な人の意見、感想を聞いていると受け止め方が面白いです。一人で読んでいたら分かったつもりで先に進みますが、皆の意見を聞きながらそんな受け止め方、感じ方あるのかと新鮮で、興味深いです。