おはようございます!

今朝も元気に静かな朝を迎えています。倫理法人会の例会に出席するので早めに起きています。

家内の従姉弟天草の両親の里で法事を済ませ、我が家で一泊して東京に帰りました。親戚でも普段なかなか会えません。それだけに法事等は新たな出会いです。おかげでいろいろ歓談出来、大牟田の私の事務所も案内し無事東京に帰りました。人生には出会いと別れあります。大切にしたいものです。

日本フィルハーモニーの大牟田の会長長くしています。交代の時期ですがなかなか次の引き受けてなく、今人探ししています。大牟田の会も40年の歴史あります。会を取りまく環境もいろいろ変わって来ています。臨機応変の対応が必要です。出来るだけ早くバトンタッチしたいと考えています。

午後から福岡へ出かけ公認会計士協会の研修会に出席しました。三時間の研修会でした。中小企業再生支援の研修会でした。事業経営困難になった所を公認会計士、税理士、中小企業診断士、中小企業支援協議会と連携して取り組むようになって来ています。士業も単独でなく他の士業との連携による支援体制の構築必要になって来ています。企業を取り巻く環境も供給過剰の時代となり過去の延長戦だけでは企業の存続困難になって来て他の士業との連携による新たな対応求められて来ています。事業経営もこの影響顕著に現れ業務内容も大きく変わり他との連携が必要になって来ています。この流れをよく理解した対応が肝要です。

研修会後講師、それぞれの士業有志での懇親会に参加しました。講師、弁護士、公認会計士等の士業と率直な意見交換やそれぞれの意見述べ合い楽しい、有意義な会でした。企業経営は様々な利害関係者から成り立っているので企業経営の改善には様々な分野からのアプローチが求められます。企業経営これまで以上に多面的な視点からの経営が求められています。士業の仕事もこの視点からの見直しが肝要です。