おはようございます!

 今朝も元気に静かな朝を迎えています。日々淡々と過ぎて行きます。コロナ感染今後どうなっていくかよく見ておかねばなりません。世界的にこんなに影響出るとは思いませんでした。あらゆる所のこの影響直接、間接に出て来ています。社会は複雑に絡み合っているだけにその影響計り知れないものあります。早く収束出来るか長引くか微妙な所です。初めての経験です。様々な行事キャンセルされています。世界的な規模になっているだけに1日も早い回復を祈るばかりです。

 事務所に行きますが様々な行事キャンセルになり思いがけない時間生まれています。この時間大切にしたいと思います。午前中は公認会計士協会の研修をインターネットで受けました。年間40単位の研修義務つけられています。今時間取れるので研修早めに取り組んでおきたいと思います。公認会計士の制度も今年70周年を迎えます。昨日は70年の歴史的変遷の講義でした。時代の流れと共に制度も大きく変わって来ています。この間沢山の粉飾決算起きています。安易な妥協で社会大きな被害受けます。改めて公認会計士の社会的責任の重さを痛感します。安易な妥協が事態を悪化させます。何のための監査かの原点をしっかり見直し、取り組まねばなりません。

 公認会計士の仕事に戻って15年になります。それまで家業の経営、商工会議所、三セクの会社の経営等様々な経験をしました。どの仕事やるにしてもその役割を様々な視点から見ることが大切です。会社経営もそうです。会社も社会の組織団体も様々な利害関係者から成り立っています。利害関係者が自分の立場からだけで要求していくと組織は成り立ちません。どの仕事も一人ではやれません。何事も役割分担してそれぞれの仕事をやり抜くことで社会のニーズに合った仕事が可能になります。このバランスが崩れると経営は成り立ちません。業種、規模違っても共通です。今この課題を真剣に考え、模索しています。