おはようございます!

 今朝も元気に静かな朝を迎えています。毎日暑い日続いています。セミの鳴き声も聞こえますが例年に比べセミの数減っているようです。今年残暑厳しいので体調に気を付けねばなりません。コロナの影響で外出機会大幅に減っています。環境に慣れると逆に外出が面倒にもなって来ます。コロナも今が分岐点のようです。油断するとまた大きく増加しそうです。

 門田隆将氏の「疫病2020」を読みました。なかなか力の入った本です。新型コロナの発生と各国の対応をテーマーに取り上げてありいろいろ考えさせられます。今世界中が密接に関連して動いています。コロナに対する認識度合い各国で違い、被害の差にもなっています。問題あった時の捉え方、対応の仕方で影響大きく変わってきます。これまでの経験を活かし、的確に対応し被害最小で食い止めている所もあれば、対応甘く被害大きくなっている所もあります。改めて指導者、責任者によってこれだけの違い出るのかと恐ろしい程です。今回は特に疫病対策長引けば長引く程社会、経済に及ぼす影響大きく、このバランスが難しい所です。また長期にわたり社会・経済に及ぼす影響計り知れない所あります。両立の対応の難しい所です。この点の対応で各国の影響度合い大きく違って来ています。

 交通機関の発達で世界中密接に絡み合って動いているだけに、何か問題あると地域に限定すること難しくなっています。各国間の理解と協力が特に大切でこれが出来るかどうかで影響大きく違います。自国の利益だけを守ろうとすれば大きな世界戦争の火種にもなりかねません。自国と世界の平和、繁栄、安全をどう捉えるかこれからの古くて新しいテーマーとなっています。個と全体のバランスどうするか大きなテーマーを突きつけられています。人間生きて行く上で全体のバランスどう取るか古くて新しい問題で、これからこのテーマー更に真剣に考えて考えていかねばならない問題となっています。