おはようございます!

 今朝も元気に静かな朝を迎えています。朝から虫の鳴き声聞こえ心和みます。今日の夕方から明日にかけ大型台風九州に接近するとのこと。雨風も強く相当の被害が予測されています。戦後一番の大きさになるとも言われています。出来るだけの対策をしておかねばなりません。風速も70メートル、雨量も700ミリにもなるとのこと。出来るだけの対策をしておかなければなりません。

 昨日午前中は週末恒例のショッピングに出かけました。朝から台風に備えお客も多く、災害対策の品売り切れ、食料品売り場もお客で一杯でした。今年は台風や雨の当たり年です。昨日は暑い日でしたが秋空の良い天気でした。自然の力の大きさと深さを感じます。

 ショッピング後は自宅で読書をして過ごしました。五木寛之氏の「元気」を読み返しました。89歳になられますが様々な試練を乗り越え、元気に人生を送っておられます。様々な人生経験をされ、その中から独特の世界を築き、今も元気に活躍されています。体は決して丈夫でなく、様々な病気も背負って強く生きておられます。様々な人生体験され、強く乗り越えて来られています。多方面にわたり作家活動を続けながら幅広い勉強をされ、特に仏教の研究もよくされています。内容も豊富で多岐にわたり、説得力あります。精力的に次々と作品発表されますがよく研究して取り組んでおられます。「元気」という本ですが語源からよく調べ、体系的に整理して自分の考えをまとめて行かれます。

 人間は夫々経験も経験も才能も違い、様々な人生あります。様々な文献を研究し、自分なりに納得いくまで考えて執筆される姿勢学ぶこと多いです。人間夫々一生の間に様々な人生経験をしながら生きて行きます。これを歴史的に整理していくと壮大なドラマ出て来ます。人は皆大河の一滴。その一滴に宿る「命」とは何か。そしてその大河に流れ入る海とは何か。元気に生きると共に自分の未来を元気を持って極めたいとの思いが一貫して流れている作品です。