おはようございます!

 福岡のホテルで今朝も元気に静かな朝を迎えています
。昨日は夕方まで事務所で書類整理したりして過ごしました。今年78歳になりちょうど終戦の時から私の人生の記憶始まります。おかげで様々な経験をすることで出来ましたした。戦後の社会、経済が見えます。これを年代ごと、内容ごとにまとめてみれば面白い歴史物語出来そうです。75年の戦後の歴史の変化を生きてきました。終戦の時から記憶あります。様々な変化の背景を考えていくと、大きな歴史の流れが見えて来ます。一度に書き上げようとしても出来ません。懐古のために歴史を見るのではなく、様々な歴史の変化を見直すことで歴史の背景が見えてくるようです。素直に何故こういう変化が起きたかを考えることで何故こういう世の中になったのかを考える中からこれからどういう時代になろうとしているかが見えて来ます。それでいいのかと問うことで駄目であれがどうすれば解決出来るかの課題が見えて来ます。ここを何とかするのがこれからの人の大きなテーマーであり、課題でもあります。ライフワークとして取り組んでみたいと思います。

 夕方から福岡へ出かけ、不動産鑑定と公認会計士の仲間と会食しました。コロナ感染の影響もあり、久しぶりでした。いつの間にか皆良い歳になりました。異業種の勉強会仲間です。いつの間にか長老になっています。それぞれ独特の世界を作り上げています。雑魚屋という福岡の食事の店に行きましたが値段も手頃で、美味しく、話も弾み盛り上がりました。これから異業種の専門家がこれまでの枠を超え、相互に連携して取りくんで行くことが肝要の時代です。今士業の仕事も大きな転換期にあります。取り巻く環境も大きく変わり、相互連携の必要性を痛感します。士業の専門分野は変わらなくても顧客ニーズは様々な要素複雑に絡み合って、どうしたら良いか思いあぐねています。この壁をどう乗り越えるかも士業の大きなテーマです。